審査について

審査について

第一次審査(書類審査)

応募の内容について、下記の確認を行います。
・ 賞の主旨に合致するものであること。
・ 応募規定に記載の要件を満たしているものであること。

第二次審査(現物審査)

第一次審査を通過した作品のみ、第二次審査を行います。
審査のポイントのうち、どの点において優れ、デザインミッションと関連しているかを審査・評価します。

審査のポイント

  1. 新規性・独創性
    製品や空間を取り巻く新たな課題を発見し、その解決策を実現している。従来の分野で改良を重ね、新しい価値を生み出している。ユニークな視点で開発・製造、設計されている。
  2. 社会提案性・有用性
    消費者に豊かな価値を提案・提供している。自然環境を含む社会的な課題に対して有効な新しい解決を提案・提供している。新たな市場開拓、価値開発に成功している。
  3. 機能性・操作性
    用途に応じた機能性が高いレベルで実現されている。明快でシンプルな使い勝手が優先されている。用途に応じた使いやすさが十分に考慮されている。
  4. 意匠性・造形性
    直感的に機能が理解しやすいデザインを実現している。フォルムや色彩が優れている。データや事例に基づき、設計に十分な配慮がなされている。
  5. 参加性・継続性
    誰でも容易に、使用または利用ができる仕組みを有している。短期的な視野でなく、長期的に経験できる仕組みを有している。

審査費用

第一次審査(書類審査): 無料

第二次審査(現物審査): 10,000円(税抜)/1作品につき

※作品等の審査会場への発送・返送にかかる費用は応募者負担となります。

審査員

第2回 審査員

審査員

  • 舛添 要一(国際政治学者)★特別審査員★
  • 林家 木久蔵(落語家)★特別審査員★
  • 岡本 信明(水産学博士 / 横浜美術大学 学長)
  • 松崎 元(プロダクトデザイナー / 千葉工業大学 デザイン科学科 教授)
  • 横溝 賢(デザイナー・博士(工学) / 八戸工業大学 感性デザイン学科 准教授)
  • 谷中 政之(日本観賞魚振興事業協同組合 常務理事 / 株式会社リオ 代表取締役社長)
  • 成見 香穂(漫画家)
  • 松端 秀明(デザイナー・アクリム運営 / マツバタデザイン企画 代表)
  • 富澤 直人(岡山理科大学専門学校 アクアリウム学科 講師・動物系総合学科研究科長)
  • 鶴田 賢二(コーラルフリークス・アクアスタイル 編集長 / 株式会社クレインワイズ 代表取締役)
  • 原田 隆(PETS REVIEW 編集長 / 株式会社野生社 代表取締役)
  • 滋野 実(ペットページ 編集長 / 有限会社動物の企画社 代表取締役)
  • 仲條 剛史(東京サンマリン株式会社 代表取締役)
  • 黒田 誠(アクアリウムバス 主催 / 株式会社 Feedon 代表)
  • 千田 義洋(アクアリスト / アクアデザインミリアデレクト 代表)
  • 川田 洋之助(金魚研究家 / 金魚銀座 座主(CEO))
  • (敬称略/順不同)

「2018 審査員のプロフィール」はこちら>>

  • 一般公募審査員(5〜10名 WEBサイトで審査員募集予定)
  • 当日一般投票(約100票)
    ※同会場で行われているイベント「アクアリウムバス」の入場者へ先着で投票権を配布予定。
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